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2007年02月10日

一酸化炭素中毒について一考

パロマの湯沸かし器に続いて、リンナイでも死亡事故が発生したとか…。

思うに、近時の住宅事情が背景にあるのではないかとおもいますねぇ~。と、いうのも北海道に住んでいる人間だから特に感じることなんですが、住宅の『気密性』が起因しているのではないかと思います。昔の住宅は、冬ともなると隙間風が吹いて来て寒い生活していましたが、今の住宅は、何処にいてもそれなりに暖かかく、何といっても冬なのに『半そでで生活している』。このことからわかるように、外気が遮断されているわけで、隙間風が吹くということがなくなったので、こういうことが全国で起こっていると思いまする。
安全装置が働く基準を上げれば、ユーザーは壊れやすい機械だということで敬遠もしくは、安全装置を改造して使うということもあるし生活が贅沢になっていることが原因だと思いまする…。

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この記事へのコメント
パロマにしても、リンナイにしても、松下の例をなぜ参考にできなかったかが不思議です。 企業の危機管理能力等に落ち度があったのですね。 その点、松下はすべてのCMをお詫びとお願いに切り替え、すべての家庭に手紙を出す等の真摯な対応をしたために逆風を追い風に変えてしまった程ですから… あの企業努力を見習って欲しかったです。
Posted by ブルコペ at 2007年02月10日 20:37
保温性を上げるには気密性を高める手段をとることが多いのを忘れてそうな感じを受けます.
Posted by Ritchie at 2007年02月11日 06:34
ブルコペ様>未だに、松下は新聞の折込チラシに入っていますねぇ~。金が掛かるから、真摯な対応できないと思われます。いずれにしても、住環境の変化に湯沸かし器が対応できなかったと思いますねぇ~。
Posted by おっさん at 2007年02月11日 09:03
Ritchie様>一応、ストーブの説明書には『二時間に一回は窓を開けて寒気を…』と注意喚起していますが、意外と守っている人はいないと思いますねぇ~。
Posted by おっさん at 2007年02月11日 09:08
あ~、なるほどねえ。
↑おっさんのレスを読んで「ん~、確かにそうだ」って思いました。
ストーブ使ってて2時間に1回換気、なんて守ることないですね。
Posted by Hide at 2007年02月11日 19:11
Hide様>昔は灯油くさかったので、開けざるをえませんでしたが、最近のストーブは灯油くさくならないので、つい怠ってしまいまつ…。
Posted by おっさん at 2007年02月12日 10:27
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